今回は、全国で幼児教室を展開している「TOEベビーパーク」について見ていきましょう。

TOEベビーパークは、業界唯一の「母親教育」をコンセプトに2011年に創業しました。安定した幼児英才教育市場で、創業から約9年間で全国各地に170教室ものスピード開校を実現。独自モデルを採用しており、フランチャイズオーナー側に負担が一切ないのが人気のようです。

※2020年12月時点、TOEベビーパークWEBサイトから抜粋

早期教育が注目を集める中、イードアワードの「幼児教室」で最優秀賞を受賞するなど、顧客満足度は業界No.1と言われている「TOEベビーパーク」は未経験から活躍できるフランチャイズです。

安定を続ける幼児教室

日本では少子化が深刻化しており、2017年の全国の合計特殊出生率は1.43。2050年までに約2,700万人減少し、2050年の総人口は1億59万人になると見込まれています。このような状況の中でも、幼児教育市場は堅調に推移しています。市場の安定は、様々な理由が考えられます。

早期教育の人気

フランスでは、義務教育の開始年齢を3歳に引き下げると発表するなど、日本だけでなく、世界中で早期教育が重視されています。
また、早期教育は、吸収能力が高い幼児期に教育を開始することで、将来の可能性を広げる事が出来ると言われており、早期英才教育とも呼ばれています。

コミュニケーションを取り合う場として

近所に同年代の子どもが少ない、公園など安心して遊べる場所がない。といった理由から幼児教室へ通わせるという事もあるようです。
また、親子のコミュニケーションの場としても利用をしている方も多く、幼児教室の市場は少子化の現在でも安定しているようです。

初期費用はどれくらい必要なのか?

教室を新規で開校する場合だと、平均投資額約2,000万円(物件による)が必要となって来るようです。ですが、教室オープンの為の物件探索から内装工事、生徒募集の為の販促活動、人材マネジメントはすべて本部が代行するので、オーナー側の負担は少ないようです。

加盟金  540万円
保証金  0円
契約更新料  100万円
ロイヤリティ  売上対比:15%/月

業界初の黒字化保証による運営代行

ベビーパークでは、教室が黒字化するまでの期間、教室立ち上げから生徒募集や教室運営までを本部が代行してくれます。
オープン後12ヶ月を目標としているようですが、仮に12ヶ月を過ぎても、原則黒字化するまで本部が運営を代行してくれるので、未経験の方や、副業としても取り組みやすくなっています。
また、人材育成や事務作業も本部が行ってくれることで、オーナー側の負担がありません。

ベビーパークは親にも好評

サポートがどんなに行き届いていても、利用者からの人気がなければ、継続して事業を続けていくのはとても難しいです。
ベビーパークは、お母さん達にも好評なので、安定した収入を得ることが出来ます。

利用者の声を紹介します。

先生は子どもの心身の発達や、発達を促す遊び、困った時の対応の方法等、とても知識豊富で勉強になる事が沢山あった。
私自身の育児への姿勢も変わったし、今しかできない事をしてあげたいと思った。

初めての子供でとにかく何していいのかわからなくものすごく質問したり相談したら先生がとにかく親子揃って褒めてくれる相談に乗ってくれる!!!
とにかく教室の生徒の皆さんと先生の雰囲気がよい。

幼児教室のフランチャイズとベビーパークに関する総括

需要が高まっている幼児教室。中でも、ベビーパークは、母親教育に特化しており、利用者からも好評を得ています。
また、月謝集金や会計処理等は代行をしてくれますし、黒字化するまで本部が運営をしてくれますので、初心者でも安心して開業が出来ます。